公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター附属健康増進センター リバーサイド読売ビル診療所

ナッジを活用した支援で2cm・2kg減 

私達は「結果を出す」保健指導を目指しています。
2cm・2kg減を達成するために対象者様の職場の社内資源を活かし、一人ひとりの生活に合った目標・行動計画を立案。
面接は全て臨床経験を有する保健師が担当し、ナッジ等の行動科学研究で蓄積された知見と、長年にわたる保健指導の経験とを融合した保健指導を提供します。毎年客観的に実績評価し、現状に満足せず常に最善のプログラム構築に努めております。
この動画は当法人内で保健指導の取り組みが評価され社内で紹介された際の動画です。ぜひご覧ください。

保健指導 実績トップの取り組み紹介

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重症化予防保健指導の対応も可能(面接翌年リスク改善者77%)

健康リスク分析にて、同性同年代と比較し循環器疾患リスクが高い方、糖尿病リスクが高い方を対象として保健指導を実施します。生活習慣改善が困難な方へも、定型的な面接に終始せず、前年とアプローチを変える等創意工夫をしています。
【分析ツール】国立がんセンターなど複数機関監修のもと制作された発症予測システム
【実績】
・面接実施率87.4 %
・医療機関受診率86.2%
・面接翌年リスク改善者77%

実施日及び実施時間

祝日
午前9:00-12:009:00-12:009:00-12:009:00-12:009:00-12:00対応検討中対応検討中対応検討中
午後13:00-17:0013:00-17:0013:00-17:0013:00-17:0013:00-17:00対応検討中対応検討中対応検討中

具体的な支援事例

項目内容
対象者の状態男性45才、
健診時数値:体重89.3㎏、腹囲98㎝、HDL38㎎/dl、喫煙あり(2本./日節煙中)

★他社にて特保参加歴あり当財団にて初参加。
勤務状況は通勤とテレワーク半々。
完全玄米、毎日30分ウォーキングなど習慣化しているが減量効果感じていない。
設定した行動目標目標数値:体重84.8㎏、腹囲93.5㎝
1日削減目標エネルギー175kcal(運動35kcal、食事140kcal)
設定した行動計画
  1. スクワット
  2. ウォーキング継続 + 姿勢も意識
  3. 夕食遅くなる時は分食(おにぎりや低脂肪乳)
  4. 夕食でおかずが多い時は朝に回す。

  5. 魚の頻度を増やす(お昼の定食を魚に・肉の脂は残す)
  6. 体重測定 毎日
その計画を設定した理由面接時【なりたい自分像】をヒアリング。
「とにかく減量結果を出したい」というお気持ちが強い一方、モチベーションが続かないことへの不安を表出される。

健康づくりの自己効力感向上のため、まずは現在習慣化していることを称賛。
追加取り組みについてエビデンスを資料を用いて説明しながら以下提案。
【助言内容】
  • 有酸素運動の脂肪燃焼効果を上げるため筋トレで筋肉量を増やす。
  • 食事は玄米など意識しているが、夕食22時過ぎに多量摂取習慣あり見直し検討。
ご本人が現在の生活の中で「これならできそう」な項目を決定し目標立案。
継続状況◆支援ポイント
①有酸素運動②筋トレ③時間栄養学からみた食事習慣③データモニタリング
の4点を意識することで減量効果が出やすいことを、毎回テーマを設けて伝えた。
  • ナッジ等行動科学理論を活用した支援クイズ
  • 過去参加者の成功例の紹介
  • 減量だけでなく体調改善やメンタルに関する情報提供
◆支援中のご本人からのコメント
  • 開始1か月
    「体重変動なく自身のモチベーションが心配。決めたことを続けてみます。」
  • 開始2ヶ月
    「夕食分食やスクワットなど少しずつ意識することで自然に体重が減少してきた」
  • 開始3カ月
    「生活習慣バランスのコツがつかめてきた。旅行などで一時的に体重増加しても数日以内のリカバリー方法が実践できている。」
  • 開始5ヶ月
    「周りからやせたねと言われた。自身の体調や姿勢も改善できている。体重だけでなく生活自体が改善されており体調やメンタルも安定している。プログラム開始から非常にポジティブになった。」
実施結果6カ月プログラム終了時結果
  • 体重84.6㎏(4.7㎏減少)、腹囲93㎝(5㎝減少)➡体重、腹囲ともに目標達成
  • 禁煙開始
◆プログラム終了時アンケート内容
ダイエットに向けた強力な意識付けを行うことができ、実際に結果に繋がって目標達成できた。指導は今回で完了となりましたが、習慣となった食事記録による1日の中でのトータルカロリーコントロールや週1度のジム、自宅での筋トレ、1日8,000歩は、今後も継続していきたいと思います。ご指導いただいた保健師の方々に感謝いたします。
ありがとうございました。

スタッフ情報

スタッフ情報自機関内協力業者
常勤非常勤常勤非常勤
医師2
(上記のうち、日本医師会認定健康スポーツ医)
保健師35
管理栄養士
看護師(一定の保健指導の実務経験のある者)
専門的知識及び技術を有する者
THP 取得者
健康運動指導士
事務職員2

料金サンプル

【動機付け支援 健診後日面接実施プログラム】

支援区分支援内容単価(税込)回数計(税込)
面接案内面接発信・予約調整6601660
初回個別面接(対面/ICT)面接15,400115,400
継続支援終了システム回答2,200個別対応2,200
メール支援
電話支援

【積極的支援 健診後日面接実施プログラム】

支援区分支援内容単価(税込)回数計(税込)
面接案内面接発信・予約調整6601660
初回個別面接(対面/ICT)面接15,400115,400
継続支援終了システム回答22,000個別対応22,000
メール支援
電話支援
面接(希望時)
  • 但し支援中断時は中断時点のポイント換算でご請求。20,000×(支援中断時ポイント/180)

【動機付け支援 健診当日面接実施プログラム】

支援区分支援内容単価(税込)回数計(税込)
面接案内面接発信・予約調整6601660
初回個別面接(対面/ICT)当日面接13,200113,200
分割2回目面接13,200113,200
継続支援終了システム回答6,600個別対応6,600
メール支援
電話支援
  • 保健師待機料金について
    健診当日1日あたり3コマの面接を行うことを前提。保健師待機について10,000円/コマを請求する。
    面接未成立のコマが生じた場合に請求し、成立したコマについては請求しない。

【積極的支援 健診当日面接実施プログラム】

支援区分支援内容単価(税込)回数計(税込)
面接案内面接発信・予約調整6601660
初回個別面接(対面/ICT)当日面接13,200113,200
分割2回目面接13,200113,200
継続支援終了システム回答22,000個別対応22,000
メール支援
電話支援
面接(希望時)
  • 但し支援中断時は中断時点のポイント換算でご請求。20,000×(支援中断時ポイント/180)
  • 保健師待機料金について
    健診当日1日あたり3コマの面接を行うことを前提。保健師待機について10,000円/コマを請求する。
    面接未成立のコマが生じた場合に請求し、成立したコマについては請求しない。

基本情報

住所東京都中央区日本橋箱崎36-2  Daiwaリバーゲート 南ウイング10F
電話番号03-3808-1704
FAX 番号03-3808-1708
保健指導機関番号1320700030
窓口となるメールアドレスhokenshidou@phrf.jp
ホームページhttps://www.phrf.jp/
経営主体公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
開設者名井原 徹
管理者名市岡 正彦
保健指導業務の統括者名市岡 正彦
項目内容
協力業者の有無
(再委託の有無)
全て自前で実施
保健指導実施者保健師
利用者に対するプライバシーの保護Pマーク / ISMS(ISO27001)
個人情報保護に関する規程類あり
指導結果の保存や提出における
標準的な電子的様式の使用(XML対応)
あり
実施地域全国
実施サービス動機付け支援
積極的支援
実施形態施設型
非施設型
面談方法対面 / ICT
支援形態個別支援
支援方法電話支援
メール支援
チャット・WEB支援
標準介入期間(積極的支援)3ヵ月 / 6ヵ月
課金体系従量制
標準的な従量単価動機付け支援 : 16,000円未満
積極的支援 : 34,000円未満
単価に含まれない追加サービスなし
積極的支援の内容保健指導システムを介した支援
苦情に対する対応体制の有無あり
保健指導の実施者への定期的な研修の有無あり
インターネットを用いた保健指導における
安全管理の仕組みや体制の有無
あり
提出時点の前年度の特定保健指導の実施件数動機付け支援 年間 : 800人 / 1日あたり : 5人
積極的支援 年間 : 885人 / 1日あたり : 5人
実施可能な年間の件数動機付け支援 : 1,000人以上 / 1,500人以下
積極的支援 : 1,000人以上 / 1,500人以下
提出時点の前年度の脱落率
(脱落者/参加者)
動機付け支援脱落率 : 0%以下
積極的支援脱落率 : 26%以下
リピーター対策全体:ナッジを活用したプログラム構築。個別対応:面接担当者が前年度参加状況を把握し実施
WEB環境チャット・WEB指導非対応
オンライン指導の場合スマホ対応
アウトカム評価の導入運動 / 食事 / 休息、喫煙、健康づくりへの意識などプログラム参加前と比較した調査アンケート実施
2㎝、2㎏減を目指すプログラムシステムにて初回面接時の目標として体重-2㎏、腹囲-2㎝が表示される
健診当日の初回面接
健診後1週間以内の初回面接不可
脱落防止対策システム・メール・電話での回答催促メール(支援状況により3回~20回/人対応)
定期報告あり